img_04

コンタクトレンズの途中過程

今までメガネだったけど、進学を期に・就職を期にコンタクトにしようと思う人はたくさんいるのではないでしょうか。しかし、初めてだとどのようにしてコンタクトレンズを購入したらいいのかわかりませんよね。
購入するためにはどうすればいいのでしょうか。私が初めて購入した時は、コンタクトを販売するお店の併設している眼科にてカウンセリングを受けました。カウンセリングの内容は、現在の目の状態・生活習慣(コンタクトを1日どれくらいの時間装着するのか)などの質問をされます。
この時に使いたいコンタクトの種類なども相談します。次にデータ測定を行います。
ここで視力や目の形状・涙の量などを計測します。それが終わったら、医師がカウンセリングの内容や計測したデータをもとに総合的に使用可能か判断をします。
ここで晴れて医師の許可が下りるとコンタクト選びになります。この場合、ギリギリ使用可能で条件付きで使用を許可される場合もあります。
ですからカウンセリングで自分が希望するレンズとは異なるものを勧められる場合もあります。自分は2週間で交換する使い捨てレンズが希望だったのに、1日ずつ交換する使い捨てのレンズを勧められました。
しかし、そういう場合でも医師とよく相談して、自分によりあったものを選択するとイイと思います。私の場合は、最初は医師に勧めらた商品を使用し、慣れてきてからいろいろな商品を試してお気に入りのものを見つけました。

レンズが決まったらテストで一度装着し、視力などを再度調べます。問題がなければコンタクトの付け方・はずし方の練習を行ったり、ケアの方法を聞いたりします。
このように少し大変ですが手順を踏むことで、自分にあったコンタクトを失敗なく選ぶことができると思います。また、不安なことがあればその場で医師に相談することもできます。
また、このような購入方法をすれば未然にある程度の目のトラブルは回避できるのではないかと思います。

コンタクトレンズの専門家も知らないような珍しい情報をご紹介しています。
コンタクトレンズを調べるなら最新情報が集まるこちらのサイトがオススメです。
コンタクトレンズのお役立ち情報はこちらのサイトです。